(
過去の記事の続きです。)
梅田の三木楽器でトンボ・メジャーボーイを購入して以来幾年月
(ほぼ正確には2年9ヶ月)の練習の成果、
とくと見よ!
俺のソウルを聴け!←おおげさなんだから、もう…。
あいかわらず下手だなぁ…。
まぁ、少しは惚れ惚れとしてね。ハモニカ買って1ヶ月後に、特別な人に初めて聴いて貰った時は、僕のハモニカレパートリーはわずか3曲だけでした。(この曲と、きらきら星と、オースザンナ)
この曲はまるで恥ずかしくて、聴いて欲しいその人に背を向けてしまって、タブ譜を見ながらツッカエツッカエ、やっとこさ吹きました。
拍手してもらって、照れた僕が吐いたセリフは「なんの曲か、わかった?」でした。
今から2年と少し前のある晩、電話越しで2年後の今日の日を目標に、僕はあなたに無茶苦茶な約束をしましたよね。
「逢いに行って誘拐するという、
ほぼ現実離れした約束」は風化してしまいました。
だけど、もうひとつの
「ハモニカを無理やり聴かせるちゃる!」という至極ツマラン約束はこういうカタチで自分なりに果たしたつもりです。
他の曲を吹こうかな?って思ったけれど、あの時聴いてくれたのは貴女だけやったし、上達したかどうかの判別もできるやん?
そうでも思わないと、オレ、これ以上前に進めんしね。身勝手なのは知ってるでしょう?
ごめんね。これで終わりにします。約束、守る事が出来なくてごめんなさい。
もっとも守られても困ると思いますけど。
レパートリーは増えてないし上達もしていません。ごめんね。
「幸せ」の押し付けはしたくないし、貴女の「幸せ」を願う事すら余計なお世話だと思います。
僕がナンジャカンジャ考えんでも、貴女はきっと幸せになるでしょう。
「謝り癖」は治らんかったよ。これからも治らんと思うよ。ごめん。
アディオス、アミーゴ!じゃなかった、ドミンゴやね。
おしまい。
僕はいつまで経っても意気地なしやから「さようなら」が言えません。
あいかわらずの、よわむしじゃろ?
それからね、最初に出会ったときのキミは、ちんちくりんの小猿みたいでした。
だけどキミは少しずつ、可愛らしく、美しく、そして逞しくなったとおもいます。
これは僕の贔屓目じゃないと思っています。その理由として…。
仮に「恋をしたから」としましょうか。オレ、自慢して良いよね?