朝も早くから枚方まで行って、ウチの工場まで行ってきました。明日には海外に輸出してしまうプラント設備の技術的改良面のミーティングでした。
あいにくの雨でちょっと気分もぐずついていましたが久しぶりのデスクワークから離れての仕事、楽しかったです。
午前中いっぱい工場にいて、昼から今度は三田まで。外来通院です。普段なら午前診しかないのですが、あらかじめ電話しておいて午後からでも診てもらえるとの事。やっぱりやさしいなぁ。
普段の人影は無く閑散としたロビー。30分ほど待ってからマイ・ドクターはやって参りました。僕の好きなポニーテールにしてくれています。走ってきてくれたんでしょうか?ハァハァ言ってました。
オマケにブラウスの第2ボタンまで外してあるし。もう、マチガイを犯しても赦されるようなシチュエーション!先生がナンヤカンヤ言ってくれるのですが、ブラウスのボタンが気になって気になってそれどころじゃありません。聞こえはするものの意識は眼にいってます。先生が「わかった?」と優しく言ってくれたので素直に「ごめんなさい、わかりませんでした。」と謝って、先生にメモを書いてもらいました。

先生のヨソイキの字です。ほんとはもっと汚いです。
自分の愛電池地、マチガイ、アイデンティティーの確立。
幼い頃にごく普通に親から可愛がってもらっていれば(優しい時もありゃぁ、怒られる時もありましょう)自分の事を好きになるのだそうです。ごく普通に自分が好き。
だけど、そうじゃない場合もあるようで、僕は自分の事嫌い。ハニー・ドクターは僕の良い所、いっぱいあるねんで、と言ってくれますが、どうしても僕は何かにつまづいたりした時に自分の事を嫌悪してしまうんだそうな。
そこで同一性の確立、アイデンティティーガ必要になってくる。
●仕事を何とか続ける。
1.休んでもいいけど職場に連絡は必要
2.勤務時間を減らしてもOK
〜社会的同一性の確立
●家の中で
1.1つだけ家事分担を担う。
〜家庭内での同一性の確立
●娘、嫁さんとの対話
●ひとりの時間を大切に。以上4項目を大事にしなさいとの事でした。
ちなみに義父母を呼んでウチから話したげようか?と怖ろしい提案があり、それは直ぐに断りました。「これ以上家庭内で波風たたしたくないんです。」というと優しく笑ってくれました。
早速家に帰って、嫁さんに「僕が家事で手伝える事はない?」と尋ねました。以下は
「架空の月」にて。