かえるさんの仰られるように流れに身を任せてカエデとふたりで大阪城ホールまで行ってきました。
架空の月にも書いた様に人はまだまばら。
3時間くらい早すぎた。
カエデが主導権をとって僕に500円ものお小遣いをくれて、屋台めぐりでもしようや、てな話になりました。
僕は大判焼き2枚200円とこっそりタバコを買いました。
小雨も降ってくるようですし、大阪城ホールは逃げはせんからと、ふたりで近くを物色。喫茶店に入りたくて。ホテルニューオークラのロビーの喫茶店に入って値段見てビックリ。ブレンドだけで980円。出て来ました。だんだんこのあたりから親娘ともども不憫な話が続きます。
が省略。
4時半頃からようやく入場。僕らスタンド指定は一番最後です。指定席なので始まるまで座ってお茶を飲んだりホッと一息ついてました。
ところがホールが暗くなり、オープニングの曲が流れ出すや否や全員立ち上がって右手をエイエイオーして身体もたてゆれし始めて。
椅子に誰も座ってないやん!
カエデと一瞬のアイコンタクトで周りに合わせたほうがいい、右手を上に下に身体もリズム良く。
舞台と椅子の配置的にカエデは僕の斜め右後ろなんです。
カエデは僕の動きが見えるけれど、僕はカエデの動きが見えない。
なぜかとっても恥かしい。しょうがないので僕は僕の左斜め前のお姉さんの動きを参考にして動きました。
今はまだ右腕は肩から上に動きます。
軽くジャンプも出来ます。
だけど明日、もしくは明後日には動かないでしょう。
帰りの電車の中でカエデとふたりで「あのお姉さんはツウやな。何度も来取るんやで。」と噂しあいました。
カエデはライブと言うものに楽しさ面白さを感じたらしく、「今度は友達と行ってくるわ。」と言っていました。ふぅ、助かります。