心のカタチは丸ではないんだそうな。
先生が仰るには。
心のカタチは
子供が描いたお星さんのように尖がったり凹んだりしているんだそうです。尖がったところがその人の長所でもあり才能でもある。凹んだところは欠点や弱点や悩みの部分でもあるそうです。
僕は元々尖がっていた部分(仕事)に集中出来ていない、元気だった頃に比べて時間がかかる。それが今の僕自身を苦しめている事でもあり、過剰に僕が反応している…、だったっけ?
要は会社の同僚達は、そんなに僕の事を責めたりしてはいないのでは?僕自身が責めて、だから余計にしんどいんだ…、だったかな?
これからの時代、こころの病に悩む人は年々増加する傾向にあり、そしてまた、以前のように例えば企業は、心の病である人を、ただそれだけの理由で遠ざけたり解雇したりするのではなく、その人の尖がった才能を埋もれさせる事なく、病気を抱えて悩みながらも働く人を受け入れ許容させるだけの力を学び、企業努力をする時代、になるんだそうです。
また先生の統計的なデータによると、
満月の夜にはヒトの野生たる部分が刺激され、興奮し、若干睡眠時間が少なくなる。それは万人に共通する事であり、仮にその次の日が
月曜日でオマケに
雨が降ったり止んだりするような1日だったら、それはもうアチコチで諍い事や乱暴な口調になったりするんだそうです。
それはまさに今週月曜日、関西一円での事。更に火曜日は、すっきりお天気で、みんなのテンションは上がる。水曜日はまた雨が降り、テンションが下がり今日のこの良い天気…。
関西人はみんな今、バテてるんだそうです。へー、そーなんだー。
俺だけじゃなかったんだね。
ハモニカの先生は熱く語ってくれました。
だいたい55分くらいだったかなぁ。
途中で俺うんこ行ったしな。
今日、俺、全然ハープにキスしてないや。
梅雨にブギは無理です、先生!そんなこんなで最後の5分くらいでママ・ブルースをも1回吹いてもらいました。テープに録音したので、これからまた耳コピー…。
今月末にお師匠さんはラジオに出演するらしいです。深夜番組です。
若者からの恋愛相談なんだって。
ハモニカやブルースに一切関係なし!
上手くいくと良いなぁ。
因みにフジタ先生からは、「アンタ、薬に依存してるなぁ…。もちょっと他にないんかいな?」とお小言を言われました。拝み倒してデパスとレキソタンはいつもどおりに出してもらえました。
頓服飲んだら直ぐ家に帰れって言われてるんですけど…、とちょっと愚痴っぽく言ってみたら「うん。仕事が続けられる状態やったら早退せんでもええよ。だけどアンタ、嫁さんには言われへんやろ?ははは」だそうです。
アンタもっとしっかりせんか〜い!
要するに自己管理さえ出来れば薬は自分で決めてのんでいいわけでしょ?
奥さんに言われたからとか言い訳にしかならへんで。
こっそり薬隠すのはそういう意味ではいい手だと思います。
私は他人やから、過剰に味方したり同調したりする気はないしやっぱり「しっかりせんか〜い!」と思います。
すいませんね。優しくなくて。
ちなみに、心の○だの尖ってるだの凹んでるだのの話、そういう感じの話私も精神科のお医者さんにききました。
本来はまんまるで生まれてきても、何かにぶつかって凹む。そのぶんどこかが尖ってしまう。
私が聴いたのはそれを内側からもとにもどすのではなく、新しく凹んだ部分を埋めてもうひとまわり大きなまるにするそうです。やっぱりちょっと違うかな?
いかがでしょうか?