3週間ぶりとなる外来でした。
ここ1、2週間ほど(即ちほとんど)自分なりに調子が悪くて、会社での事(早退、欠勤も含め)家庭での事(別居ムニャムニャ言った事)眠れてない、けれど歩いていて寝てる、ガムを噛みながら寝てる、タバコを吸いながら寝てて指先を軽く焦がす等、いろいろありまして、こりゃ診察の時に自分の口から全部は言われへんな等と考え、前日及び今朝、症状やら思ってる事やら悩んでる事やら順不同思いつくままA5の用紙に書き込んで病院に行きました。
今日はなんだか他の外来さんも多くてなかなか僕の順番になりません。タバコを吸ったり携帯でゲームしてたり時間を潰す事…何分か忘れましたが、ようやく僕の診察になりました。
話すより紙をそのまま、僕の可愛いフジタ先生に渡すのが良かろうと思い、ラブレターのように「先生

読んでください!」

口調は藤山 寛美風、舌っ足らず。しかし阿呆ではない。
「ふーん、完全にバランス狂ってるね。ホニャララがあーしてこーなってるから、アンタはこないやねん。わかる?」えーと、スイマセン、わかんなかったです。
とりあえず、僕の今飲んでるジプレキサってクスリ、僕には合って無いような気がするんですが…。
「いや、アンタの今の状態だからこそピッタシやねん。これからも飲んでや」さすが先生、アホな患者の戯言など一刀両断!さすが先生、惚れ直します

あのね、先生。僕、ナルコレプシーちゃうんかな?って思てるんやけど、どうなんやろ?
「ちゃうで!ただの睡眠不足やで!」ふーん、そうなの。あのね、先生、リタリンってクスリなんやけど…。

「アンタ、そんな情報どっから仕入れてきたん!」いやナルコレプシー繫がりで…
「リタリンが欲しいんやったら、ウチ知らんで!どっか他でもらいな!ウチはリタリンは絶対出せへんからな!あの薬は○○○○がXXXXの時に、いよいよ最後の薬なんやで!あんなに依存性が高い薬は絶対に出せへんからな!」怖いよ先生…。ごめん、謝ります。
「だいたいなアンタは既にデパスに依存してんねんで!これ以上依存性の高い薬なんか出せるわけ無いやろが!」ごめんなさい先生。
だけど仕事中、どうしても意識がなくなるんです。カフェインで良いから出してもらえませんか?
「カフェインも依存するんやで!あんまり出したないなぁ」そこをナントカお願いします…。
そんなこんなでカフェイン貰いました。レキソタン効かないからデパスだけ今までの倍、頓服で出してもらえました。眠剤に何気にベゲB入ってました。マイスリーは頓服代りで貰いました。
ナンチャラの血中濃度検査で今度は来週に外来です。ハァ。

「もし、大量服薬したらシバクからね!」因みに頂いた眠気覚ましの「カフェイン」なんですが…。

イメージ、カフェインって茶色のイメージがあったもので…。
コカインとかアブナイ薬に間違われそうです。
けど、何度も噴出して笑いました。
ごめんなさい。
けど、久しぶりに笑えました、感謝します。
くる○も、依存はいっぱいしてます。
けれども、お互いに
危険なものには、近寄らないように致しましょう。
心なしか、「ぺ」がピースさんに見えます。
ピー、ヨンジュン?