メルヘンクラブ 

メルヘンクラブメルヘンクラブ
(2008/04/09)
さとう さくら

商品詳細を見る



内容紹介
真鍋頼子(25歳)は、派遣先の大学で、学生と間違えて勧誘され、「メルヘンクラブ」というサークルに入会した。主な活動は眠ること、そして現実では叶わない願いを、夢の中で叶えること。最愛の彼氏「タケオ」にフラれ、自暴自棄になっていたマナベは「せめて夢の中で会いたい」と願いを込め、夢でタケオと会う訓練をはじめた――。第1回日本ラブストーリー大賞審査員絶賛賞受賞作家、待望の第二作目。
だそうです。アマゾンより。

前作の「SWITCHI」もそうでしたが、登場人物に華やかさがない。それが余計にリアルに感じられるのでしょう。マナベって女の子、可愛いのに疲れちゃってて、同性にも異性にも距離を置いていました。自分のパーソナルスペースが取りづらい人なんだなと思いました。こんな人って現実にはゴロゴロいるんだろうな。

とても面白かったです。

きっと、さとうさくらって人物がそのまんま主人公にオーバーラップしてるんじゃないでしょうか?
[ 2008/05/08 00:01 ] 読んだ本のこと | トラックバック(-)| CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
僕のこと

ピース

ピースと言います。
平成17年4月にうつ病宣告されました。同年、平成18年、平成19年には2回入院いたしました。うつ病と境界性人格障害を患っております。
人を傷つけるのが怖いと言いながら、実は自分が傷つくのを恐れて人とのコミュニケーションが満足にできないバカタレです。コメントをいただけると大喜びいたします。

CalendArchive

裏庭ブログの中で検索
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム