九つの、物語 

九つの、物語九つの、物語
(2008/03)
橋本 紡

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でへ。九つの連作短編です。が、しかし短編のひとつひとつのタイトルが古典小説をある程度モチーフにしているようでしたので、なかなか「さあ、読むぞ!」って気分の高ぶりが無かったです。だってそれらの小説、難しそうで読んでないもん。面白みが半減しちゃうのかな?と思っていました。

この本、某ジュンク堂ではライトノベルの棚にありました。大阪図書館では文学コーナーです。ヤングアダルトではありませんでした。

今の自分の脳みそがライトノベル向けになっているらしく、素直に読めました。井伏鱒二の山椒魚なんか読んだ事が無くても面白かったです。(もちろん読んだことがある人にはもっと楽しめると思うけれど)


やっぱりどこのお兄ちゃんも妹の事は心配してるんだな…。

[ 2008/06/14 17:14 ] 読んだ本のこと | トラックバック(-)| CM(0)
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ピース

ピースと言います。
平成17年4月にうつ病宣告されました。同年、平成18年、平成19年には2回入院いたしました。うつ病と境界性人格障害を患っております。

人を傷つけるのが怖いと言いながら、実は自分が傷つくのを恐れて人とのコミュニケーションが満足にできないバカタレです。コメントをいただけると大喜びいたします。

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