天使の歩廊 

天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語
(2008/11)
中村 弦

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ヤングアダルトじゃなくて、大人向けのファンタジー小説でした。
僕的にはミステリーっぽいとも思いましたけど。
大正時代が主な時代なんかとも思っていましたけど(大正時代の建築物に憧れてる僕)そうでもなかったです。

正直な感想、これってファンタジーなんか?って思いました。
確かに物語の中で、主人公の建築士が顧客のニーズに応える(夢を与える)棲家を与えてはいたと思うのですが、物語事態が僕自身に夢を与えてくれてるとは思えませんでした。

僕がたぶん幼いと思うのですが。

買って読んだ本なのでちょっと残念でした。図書館で借りれば良かった。

下の本とどっちを買うか迷ったんですけどね。

彼女の知らない彼女彼女の知らない彼女
(2008/11)
里見 蘭

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これは読んでないけど面白そう…。
また図書館に行こう。



押していただけると嬉しいです。




[ 2009/01/06 23:03 ] 読んだ本のこと | トラックバック(-)| CM(0)
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ピース

ピースと言います。
平成17年4月にうつ病宣告されました。同年、平成18年、平成19年には2回入院いたしました。うつ病と境界性人格障害を患っております。

人を傷つけるのが怖いと言いながら、実は自分が傷つくのを恐れて人とのコミュニケーションが満足にできないバカタレです。コメントをいただけると大喜びいたします。

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