先に、過去を振り返ってテキスト化する、と書きました。ちょっと辛いものがあります。今日はあんまり無理をしないでおこうかな、と思います。
それから、ブログ仲間の皆さん、メル友さん、居るか居ないかわかんないけどブログだけ見てる人が居ましたら…。
僕はハッキリ言いまして
変態です。これからどれくらい変態か画像でお見せしようと思います。賛否両論あるでしょう。僕の性癖や思いついた事、それから思想、宗教について、入院中の出来事、動物虐待について書こうと思います。
未成年の方は見てはなりません。学生の方も同様です。紳士淑女、ねんねの方もこれから先は見ないでください。個人保護法とか難しい事をお考えの方も病院関係者も勘弁願います。
まず最初に僕が若い頃、どんな事をしたのか画像でお見せします。それで嫌悪感を抱かれた方は続きは読まないでください。本来ならば読んでもらってコメントを頂くと物凄く嬉しいのですが今日だけは別です。
-----------境界線-----------------
では、画像だけどうぞ。
ただの入院中の出来事なんですけどね。
僕の病院で出会った友達のWさん、実はブログをお持ちです。理由がありましてリンクはしていません。
というか出来ないんです。コメントも出来ないからメールで送ったりしてるけど。
この人は小心者か大人物かわかりません。声と目が可愛いです。お昼ごはんを食べたら解放区域の外に出て散歩してました。
見つかったら隔離室行きです。ナースステーションにも出入りしてました。この人だけだったろうと思います。僕には出来なかったもんね。
あんまり暇だったから、僕が『ミス5病棟』のミスコンを企画、実行しました。聞いて廻るだけですけどね。当然「ミス」だがらナースの方が対象ですけれど。
白髪のおじいちゃん、ホリカワさんは何を勘違いしたのかわかりませんが、
「当選すると、そのナースをもらえる」と思って巨乳の新人ナースを選びました。危うく、お持ち帰りされるところでした。
そういえば去年入院していた時にいらしたタカダのじいちゃんはナースに
「嫁にきてくれんか?」と口説きました。拒否られて残念そうでした。
僕の同室のヤスダさんとツジさんは大の仲良しなんですが、とにかく何を喋っているのかわからない。どんなに耳をそばだたせてもコミュニケーション言語がわかりませんでした。
「ごにょ」「ごにょ」「ぷし」「ぷしし」「ククク」「クスクス」と言った具合で最期には2人で笑いあうんですが何を話しているのか最後までわかりませんでした。
お2人とも宗教が御一緒で、いつも決まった時間にひざまずいて頭を床につけるようにしてお祈りをされるんですが、なにせベッドとクローゼットの間で東に向いて、つまりは西側の僕の方にお尻をむけて、屁をこきながらお祈りをされるんです。その間は臭くて部屋の外に出ていました。
O西君はフーゾクが大好きで外出許可を貰ってはしょっちゅう三ノ宮に行ってました。まぁ若い子ですから、そうやってガス抜きしないとね。ある時フーゾク情報誌を隠し持って病棟に戻ってまいりました。『AF』と言うのが何か分からないと言います。御存知の方も居られるでしょうが、つまりは『アナル・ファック』。お尻の穴に挿入するヤツです。本人、至極真面目に「セックスと何が違うんですか?」と質問してきました。説明していくと同時に驚愕しました。
彼は女の子の穴はひとつだけだと信じていたんです!おしっこも、うんこも、子供が産まれる穴も全部同じだと思っていたらしいです。彼曰く、「そんなの無かった」と言います。2週間に一度、三ノ宮か梅田の太融寺か宗右衛門町に遊びに行って2〜3軒遊んでくるヤツが、女の子のお尻の穴を見た事が無かったんです。
彼は自己管理能力に今ひとつ…なんですが、ごく普通の青年です。癒し系なんですね。以前ペットも飼っていたそうです。室内犬です。オスだったそうです。室内犬の発情期にはなかなか手を焼く方もおられましょうが、彼の場合は…。
彼がワンちゃんのおちんちんをこすってあげたそうです。優しいんだかどうだかわかりません。
飼っていたワンちゃんは仰向けで喜びながら頓死したそうです。赦してあげてください。
いつか、彼が持ち帰ったフーゾク情報誌(たぶん、ダイマンって言うタブロイド版だったと思う)を中庭で見てたんですが、たまたまイチゲさんに見つかりました。イチゲさんは賢くって物知りでいい人なんですが、物凄いお喋りが好きな人でした。そんな人にフーゾク情報誌を見つけられて、ナースに知られたらマズイ、っと本能的に察知し、
「作業療法室に置いてあったよ、配ってたよ。」と、とんでも無い事を僕は言いました。ごめんね、イチゲさん。からかうつもりは無かったんだよ。むしろ作業療法室をパニックにしてやりたかったんだ。ダシにしちゃってごめんなさい。
近隣の看護学生が実習に来てた時のことです。5〜6人のグループが2週間毎に2回ほど実習に来てました。さながら合コンのようでした。ナカジマさんははしゃぎまくってました。みんなが浮かれていました。僕はしんどかったんだけど。
2回目の実習生が、僕のもうひとりのルームメイト、オーノさんの担当ナースになった時はいろいろ相談に乗りました。オーノさんはおじいちゃんで、考え方や物の見方が凝り固まってろくにコミュニケーションがとれない、と半泣きでした。そりゃそうだよ、いきなり押しかけられてきて、いきなり自分の事を話せって言われてもオーノさんには出来ないよ。僕が間に入って3人で会話をしました。嘘でもなんでもオーノさんに教えを請うたらいいのに。悩みを打ち明けて相談に乗ってもらうとか、いくらでも方法はあるよって言いました。実習生は最期にはオーノさんとなんとか話をしてもらえるようになり、引率先生の合格をもらえたようです。
入院中でのいちばん辛い想い出は…。これも同室のK君(高校生、なんせ僕が3ヶ月入院してたから、ルームメイトは多いです)の事です。彼はたぶん幼い頃から病気を患っていたんだろうと思います。お父さん、お母さんが幾度と無く面会に来られていました。病気のせいでどうしても甘やかされて育ってきたんだろうと思います。そりゃしょうがない。けれど目にあまる行為をした時はゆっくりと教えました。けれど最期の笑顔。幼児期の子供には、みんな持っているだろう、残忍な笑顔を彼に見ました。その事自体は僕には関係無い事なのですが、その残忍な笑顔を何年か前に娘の顔にも見ました。一度だけです。その一瞬の笑顔に僕は凍りつきました。イジメ、だと思います。幼い子がもっと幼い子を苛める様な…。とにかくその出来事は僕の心にへばりついて離れません。
今はもうそんな顔はしません。学校でイジメにあっている風でも、イジメてる様にも見えません。たぶん見間違えであって欲しいと思います。
長々と書きましたが、要は僕はこんな人間なんです。
これからもよろしくお願いします。
ただの入院中の出来事なんですけどね。
僕の病院で出会った友達のWさん、実はブログをお持ちです。理由がありましてリンクはしていません。
というか出来ないんです。コメントも出来ないからメールで送ったりしてるけど。
この人は小心者か大人物かわかりません。声と目が可愛いです。お昼ごはんを食べたら解放区域の外に出て散歩してました。
見つかったら隔離室行きです。ナースステーションにも出入りしてました。この人だけだったろうと思います。僕には出来なかったもんね。
あんまり暇だったから、僕が『ミス5病棟』のミスコンを企画、実行しました。聞いて廻るだけですけどね。当然「ミス」だがらナースの方が対象ですけれど。
白髪のおじいちゃん、ホリカワさんは何を勘違いしたのかわかりませんが、
「当選すると、そのナースをもらえる」と思って巨乳の新人ナースを選びました。危うく、お持ち帰りされるところでした。
そういえば去年入院していた時にいらしたタカダのじいちゃんはナースに
「嫁にきてくれんか?」と口説きました。拒否られて残念そうでした。
僕の同室のヤスダさんとツジさんは大の仲良しなんですが、とにかく何を喋っているのかわからない。どんなに耳をそばだたせてもコミュニケーション言語がわかりませんでした。
「ごにょ」「ごにょ」「ぷし」「ぷしし」「ククク」「クスクス」と言った具合で最期には2人で笑いあうんですが何を話しているのか最後までわかりませんでした。
お2人とも宗教が御一緒で、いつも決まった時間にひざまずいて頭を床につけるようにしてお祈りをされるんですが、なにせベッドとクローゼットの間で東に向いて、つまりは西側の僕の方にお尻をむけて、屁をこきながらお祈りをされるんです。その間は臭くて部屋の外に出ていました。
O西君はフーゾクが大好きで外出許可を貰ってはしょっちゅう三ノ宮に行ってました。まぁ若い子ですから、そうやってガス抜きしないとね。ある時フーゾク情報誌を隠し持って病棟に戻ってまいりました。『AF』と言うのが何か分からないと言います。御存知の方も居られるでしょうが、つまりは『アナル・ファック』。お尻の穴に挿入するヤツです。本人、至極真面目に「セックスと何が違うんですか?」と質問してきました。説明していくと同時に驚愕しました。
彼は女の子の穴はひとつだけだと信じていたんです!おしっこも、うんこも、子供が産まれる穴も全部同じだと思っていたらしいです。彼曰く、「そんなの無かった」と言います。2週間に一度、三ノ宮か梅田の太融寺か宗右衛門町に遊びに行って2〜3軒遊んでくるヤツが、女の子のお尻の穴を見た事が無かったんです。
彼は自己管理能力に今ひとつ…なんですが、ごく普通の青年です。癒し系なんですね。以前ペットも飼っていたそうです。室内犬です。オスだったそうです。室内犬の発情期にはなかなか手を焼く方もおられましょうが、彼の場合は…。
彼がワンちゃんのおちんちんをこすってあげたそうです。優しいんだかどうだかわかりません。
飼っていたワンちゃんは仰向けで喜びながら頓死したそうです。赦してあげてください。
いつか、彼が持ち帰ったフーゾク情報誌(たぶん、ダイマンって言うタブロイド版だったと思う)を中庭で見てたんですが、たまたまイチゲさんに見つかりました。イチゲさんは賢くって物知りでいい人なんですが、物凄いお喋りが好きな人でした。そんな人にフーゾク情報誌を見つけられて、ナースに知られたらマズイ、っと本能的に察知し、
「作業療法室に置いてあったよ、配ってたよ。」と、とんでも無い事を僕は言いました。ごめんね、イチゲさん。からかうつもりは無かったんだよ。むしろ作業療法室をパニックにしてやりたかったんだ。ダシにしちゃってごめんなさい。
近隣の看護学生が実習に来てた時のことです。5〜6人のグループが2週間毎に2回ほど実習に来てました。さながら合コンのようでした。ナカジマさんははしゃぎまくってました。みんなが浮かれていました。僕はしんどかったんだけど。
2回目の実習生が、僕のもうひとりのルームメイト、オーノさんの担当ナースになった時はいろいろ相談に乗りました。オーノさんはおじいちゃんで、考え方や物の見方が凝り固まってろくにコミュニケーションがとれない、と半泣きでした。そりゃそうだよ、いきなり押しかけられてきて、いきなり自分の事を話せって言われてもオーノさんには出来ないよ。僕が間に入って3人で会話をしました。嘘でもなんでもオーノさんに教えを請うたらいいのに。悩みを打ち明けて相談に乗ってもらうとか、いくらでも方法はあるよって言いました。実習生は最期にはオーノさんとなんとか話をしてもらえるようになり、引率先生の合格をもらえたようです。
入院中でのいちばん辛い想い出は…。これも同室のK君(高校生、なんせ僕が3ヶ月入院してたから、ルームメイトは多いです)の事です。彼はたぶん幼い頃から病気を患っていたんだろうと思います。お父さん、お母さんが幾度と無く面会に来られていました。病気のせいでどうしても甘やかされて育ってきたんだろうと思います。そりゃしょうがない。けれど目にあまる行為をした時はゆっくりと教えました。けれど最期の笑顔。幼児期の子供には、みんな持っているだろう、残忍な笑顔を彼に見ました。その事自体は僕には関係無い事なのですが、その残忍な笑顔を何年か前に娘の顔にも見ました。一度だけです。その一瞬の笑顔に僕は凍りつきました。イジメ、だと思います。幼い子がもっと幼い子を苛める様な…。とにかくその出来事は僕の心にへばりついて離れません。
今はもうそんな顔はしません。学校でイジメにあっている風でも、イジメてる様にも見えません。たぶん見間違えであって欲しいと思います。
長々と書きましたが、要は僕はこんな人間なんです。
これからもよろしくお願いします。