アウトロー 

カウンセリングで、このテーマでお話した事ないから、わかりません。

僕は何になりたかったのでしょう?

正義の味方?
純朴な青年?
誠実な夫、父親?
無口な老人?
アウトロー?
ヒール?

他にどんなキャラクターがあるのか、ちょっと今はもう思い出せない。脳がだいぶ、たるんでます。なんでやろ?薬は効いて来てるって実感があるのに眠たくないや。

平々凡々な人生も悪くはないんだけど、やっぱり成りたかったキャラクターってあります。

マッドサイエンティスト。

バカだから成れないんだけど。

このままバカのまま生きていくのか?
中途半端な人生もそれなりの面白さもあるのだろう。
成りたい自分になれるかな?それは仕事のことではなくて。

アウトローやヒールとして生きていくだけの度胸も根性もないのに、ないものねだりばかりしてる自分。

23時40分、ナンバーワン投与。爆撃。
明日もがんばろう。

おやすみなさい。
[ 2007/02/01 23:44 ] カウンセリングの事 | トラックバック(-)| CM(4)

ルールについて 

先日、僕がブログの中で「自分なりのルール」と言う言葉を使いました。コメントいただきました。ちょっと申し訳ない気持ちになりました。だって僕の思っていたルールって、もっと下世話な事なんですから。


もうちょっと、具体的に書きます。
あいまいにボカシ過ぎました。

カウンセリングを受ける際に主治医にいちど全部話したんです。
要するに僕は家庭を持っていながらも、妻を娶っていながらも、他の女性の事を好きになってしまった。いや、好きだった、と言い換えてもいいです。自分の中でそれが咀嚼できずにいたんです。それはずっと前からの事で、ちょっとブログには書けない事なんだけど、先生曰く、「世の中にはアンタよりよほどひどいヤツがおるねんで?(なんでそんなに悩むの?)」それで、先生はカウンセラーさんに「王様の耳はロバの耳って叫んでおいで」って言われたんです。

主治医は、「たとえアンタが強盗強姦殺人火付けその他諸々してても、ウチは警察には言わへんよ。」って。僕、そんな事はしてないんだけど。

僕の悩みは世間様では赦されない事なんだけど、そんなふうに思うだけなら、これからも想っていてええねんで、って言われたんです。


そんな事、考えていてもいいの?本当にいいの?誰にも話さないけれど、本当にいいの?


僕は今の家庭を大切にしていて、そして壊そうとしました。自分の中でも矛盾だらけなんです。今でも嫁さんに頼っているし娘達にも頼っています。自分勝手なんです。


ルールをなくす事、ゆるくする事、それは自分に、そして周りに甘える事ではないんかな?

だけど現実的に、そうする事で「うつ病」を治す、または病気と上手にお付き合いしながら生活してはる人もいます。昨年、病院でご一緒した、ある人はまさにそうでした。


だから、僕はこれからどういった選択をしながら生きていけば良いのかな?っていうのがカウンセラーさんとお話になるんでしょう。執着しているつもりも無いんだけど、自分で考えていて思うような答えが見つからないから「生きていくのが面倒に思える」時もあります。僕ひとりだけ居なくなれば万事うまくいく、って思うことがあるんです。


自分なりのルールを今後どう扱って行けば良いのかもう少し考えさせてください。
[ 2007/01/21 19:45 ] カウンセリングの事 | トラックバック(-)| CM(13)

明日のカウンセリング 

明日の会社の帰りに南森町でカウンセリングを受けます。

「カウンセリングまでに自分の事を書き綴りたい」と書きましたが、いっこうに進んでいません。なんとなくカウンセリングに行くのが億劫です。何を話すのか、まだ自分なりに方向性が見出せないから。ただ1時間ほどを喋って終わり、みたいになるんじゃないかと思います。

何かわかってもらえるんかな?何かに気がついたりできるんかな?何か変化の兆しが現れるんかな?

またそうやってひとりで考え始めると落ち込んでしまう。

どうしてODなんかしたんだろう?物凄く後悔してる。なにもできないのに、なにができるんだろう?なんでなんやろ?どうしてこんなにマイナスの事ばかり思ってしまうんだろう?

どうして明日に希望を見出せないんだろう。

どうして未来に夢をもてないんだろう。

なんで家族と一緒なのに寂しく思ってしまうんだろう。

なんで「帰りたい」と思ってしまうんだろう。

元気なふりをすんなって言われて、それでも歯を食いしばって生きていくのが辛く思えるのかな?

考える事が、思う事が、何かをする事が、何もせずにいる事が、その全てがしんどくなってきた。生きるのが面白くない。楽しいと感じられない。どうして?

さっきまで、そんな風に考えもしなかった。なんで?いきなり落ち込むの?


なんでなん?
[ 2006/11/23 21:49 ] カウンセリングの事 | トラックバック(-)| コメント(-)

カウンセリングの予約 

今週金曜日に、会社の帰りに合わせてカウンセリングの予約を入れました。1時間5000円です。今度はお金を払います。それまでにある程度自分の中で言いたい事を、聞いてもらいたい事をまとめられればいいなと思っています。

前回と同じ先生でお願いします。

指名料はおいくらですか?と聞くバカがここにいる。





フーゾクではないのだ。


今後気をつけます。
[ 2006/11/20 13:52 ] カウンセリングの事 | トラックバック(-)| CM(4)

一夜明けて 

昨日、生まれて初めてカウンセリングに行ってまいりました。初めて行く場所ですし、遅刻してはならないと思っていましたから、会社は1時間早く早退させていただきました。

南森町は僕はあまり地理に詳しくありません。だけど東西線の大阪天満宮で降りて地上に上がると直ぐに建物はわかりました。

7時からの予約でしたが、初回の方は6時半までに来てください、との事でしたが、着いたのは5時半。5階に上り、受付でおばちゃんに待たせてもらっていいですか?と尋ねると、じゃぁ6時からが空いていますので変更しましょう、っちゅう事で直ぐにカウンセラーさんがお見えになりました。

40代後半(?)の一見どこにでも居そうな女性でした。ホンマにどこかであったような気がする(勘違いですが)

たぶん、その方のご自分のオフィスであろうと思いました。棚には趣味で集めているのかもしれない、ちいさなおもちゃが並んでいました。部屋を自分の過ごしやすい部屋にされているんでしょうかね。

最初に僕の住所、氏名、年齢、簡単な相談内容などのカルテ(?)を書き、お互いテーブルを挟んで座りました。

僕はカウンセリングを受ける事は初めてだという事、何から話せば良いのかわからない、そもそも悩みでもなんでもなく、誰かに聞いて欲しい、ただそれだけなのかもしれない。そんな風にして僕の独り言はスタートしました。

僕の今と過去をゴチャゴチャになりながらもなんとか話し、今まで誰にも言っていない事をも話しました。それはどうにもなら無い事なんだけれど。

適当に相槌を打ちながらカウンセラーさんは聞いてくれました。僕は怒られるんじゃないだろうか、ドン引きされるんじゃないだろうか、そんな風に思いながらも胸の内全て(の50%くらいかな?時間がきてしまったから)を話しました。

言えた事にホッとしました。

カウンセラーさんは落ち着いた口調で、こんな僕でも肯定してくださいました。僕はひとつの体にふたりいるみたいです。

50分だけでは足りませんでした。でもこうやって繰り返し繰り返し話をしていく中で、こんな僕でも赦される日がやってくるんだろうかと思いました。カウンセラーさんは語自分のスタイルとして、あーしなさい、こーしなさいと仰られる方ではなく、「この部屋でどうゆう生き方がいちばん僕にとって楽になれるのか、ゆっくり考えていきましょう」的な人なんだそうです。よかったらまた来て下さいと言われました。


そりゃ行きますよ!

オンリーワンなんじゃし!

他に言いふらせるような

内容じゃないんじゃし。



とりあえず、一夜明けて、気分が少しだけ楽になっていました。
[ 2006/11/11 07:24 ] カウンセリングの事 | トラックバック(-)| CM(6)
僕のこと

ピース

ピースと言います。
平成17年4月にうつ病宣告されました。同年、平成18年、平成19年には2回入院いたしました。うつ病と境界性人格障害を患っております。
人を傷つけるのが怖いと言いながら、実は自分が傷つくのを恐れて人とのコミュニケーションが満足にできないバカタレです。コメントをいただけると大喜びいたします。

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