朝の行きのバスの中からテンションが低かったです。読もうと思っていた文庫本もなかなか読めずにいました。なんででしょう?僕の癒しであり憩いの場である病院に通院する日なのに。当然マイ・ハニー・ドクターともにこやかに会話が弾むはずだったのに。
診察室へ入った途端、『顔色悪いなぁ、なんか落ち込んでる?」
さすが僕ひとりだけの先生!
これからも離さないよ!あんまり診察室で話した内容は今日は憶えてないんです。先生は今日はメモは書いてくれなかったし、唯一憶えている内容、それは『ここ数日、頭の中にもやがかかっているような気持ちの悪い状態が続いている』という事です。実際診察の時にもぼやっとしてました。つか、あまり考えていませんでした。先生はいろいろ話しかけてくれるのに、僕は曖昧な受け答えしかしてませんでした。もう何年も通ってるのに、もう苗字で呼ばなくても
「まさくん」って呼んでくれてもいいのになぁとかボンヤリ思っていました。この時期、。節の移り変わりの時期に多いそうです。うつ傾向になる人が。頓服にワイパックスをあげようかと思ってんねんけど、もう1回様子を見よかと言うことになりました。
お昼の薬にデパスを入れてもらって、半ば先生公認の「薬集め+大量服薬」なんですけど、デパスだけ集めるのも面倒くさくてお昼のトフラニールやらソラナックスもいっしょくたに集めてしまって、自分としても大量服薬慣れしてしまっていたようです。
頓服でデパス、またはレキソタンを貰っていればいいんだけど嫁に見つかったら取り上げられて金輪際もらえなくなります。先生も知っていて、「奥さん、なんとか説得できんもんかなぁ。」と言ってました。とりあえず隠し持つつもりでレキ5錠頂いて帰りました。
テンション低いなりにも診察が終わり、先生に「今度、
神戸花鳥園、一緒にいきましょうよぅ。」と言うと、先生は「え?アンタ鳥好きなん?」と言うもんだから「ええ、(鶏肉は)大好きです。」
「ほしたら今度一緒に行こな。」どうせ愛想で言われてることくらいぼくもわかっちゃいます…。
期待してなかったんだけど。
S本君(病院友達、同じ主治医)からメールがあって、
「先生が(僕の)顔色がよく無かったんよ、って言ってますけど、云々…」
先生、心配してくれてんのかな?
今週の土日はスケジュール明けとこ。